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当院の発達外来

 当院で心理検査を受けられる方へお願い (新型コロナウイルス(COVID-19)感染予防について)

2020/4/11 追記

COVID-19の飛沫感染、接触感染を避けるために次の「3つの密を避ける」ことが大切であるといわれています。

①換気の悪い密室空間 ②多数が集まる密集場所 ③間近で会話や発声をする密接場面
心理検査を行う部屋は、常時換気扇で換気していますが密室空間と言えます。また、検査中は机を挟んで約1時間心理士と話をしながら検査を行うことになります。心理検査は①および③に該当する環境と言えます。

1)体調の確認  
患者様、または心理士の体調不良があるときは、症状が軽くても検査を延期します。

2)マスクの着用
心理士は体調不良が無くてもマスクをして検査させていただきます。
患者様や検査の同席を希望されるご家族もマスクの着用をお願いします。

3)換気のための検査の中断
ドアを開けて換気をするため、検査を途中で中断させていただきます。
検査は本来静かで集中しやすい環境で行うべきあり、中断による検査への影響も考えられますが、感染予防のためご理解いただきたいと思います。また、いつもの検査より時間がかかることもご了承下さい。

当院の発達外来の役割

  • 「同じ年齢の他のこども達と比べるとどこか違う気がする」
  • 「育児書に書いてある発達の目安と比べると遅れているように思う」
  • 「インターネットで調べた発達障害についての記載と自分の子がよく似ているように思う」
  • 「体の病気では説明のできない、頭痛や腹痛、食欲不振などの身体症状が続く」

様々な心配を胸に、発達外来の受診をご検討のことかと思います。家庭でずっと悩まれているということは、とても孤独で不安なことです。

発達外来は、発達に関わるあらゆる心配や症状をお持ちの方を対象にしています。お気軽にご相談ください。 

当外来では、問診、診察を行い、必要に応じて心理士の心理検査(発達検査、知能検査など)を行います。それらの結果をもとに診断とガイダンスを行います。お子さまの症状によっては、環境調整に加えて、薬物治療を行うこともあります。また、診断までに複数回の受診が必要なことがあることをご理解ください。

発達外来の受診の準備

発達外来の診察は、時間を要します。当院の発達外来の予約を事前にとってから受診してください。

受診時には必ず母子手帳をお持ちください。他の医療機関やこども家庭センター、療育機関で受けた検査の結果などがあれば、お持ちください。保育園や幼稚園、学校の先生に作っていただいた記録など、家庭以外の場での生活の様子がわかる資料があればぜひ拝見したいと思います。

発達外来初診時の注意点

発達外来初診時には、詳しい問診票を記載していただく必要があります。

事前にWEB問診票の「発達外来問診票」に(当院来院が初めての方は「はじめて受診される方の問診票」にも)ご入力ください。事前のご入力がない場合は、来院時にご記入いただきますので診察時間の10分前に来院してください。

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